【kfop】福島69便(南相馬38号)活動の様子

1.はじめに

当会活動は                        

・参加者の方に少なくない参加費をご負担いただいています。

・ご支援の皆様には多くのご寄付で支えていただいています。

・参加者、会員、登録メンバーの皆様に支えられ、活動できていることに感謝します。

そして

・一人でも多くの皆様にご参加いただき、現地をご自身で感じていただきたい。

・さらに、支援の輪を広げていただきたい。ご寄付のご支援もお願いします。

2017年度

・福島の元気に!

・福島の笑顔に!

活動を続けて参ります。

「福島の応援」お願いします。

本活動は、azbil みつばち倶楽部 様、端数倶楽部 様のご支援金を活用させていただいています。

2.活動の内容 

(01)活動日:2016年12月10日(土)  

(02)天 気:晴れ 

(03)バススタッフ:渡辺、長崎 

(04)活動スタッフ:戸沢、村上 

(05)軽トラ:後藤

(06)レンタカー:渡辺、池田

(07)ビブス準備:長崎 

(08)参加者数:15人(女性:3人、男性:12人) 

(09)現地往復:小型観光バス、No:207、運転手:橋爪さん、安部さん 

(10)現地移動:レンタカー:2台(イツモレンタカー南相馬原町店) 

(11)バス仮眠:もりのゆ湯多利亭(日中仮眠、布団、お風呂付) 

(12)活動場所:南相馬市小高区 

(13)活動内容:畑の片付け

(14)立寄風呂:南相馬ビジネスホテル高見(入浴500円) 

(15)立寄箇所:東町エンガワ商店 

3.活動写真について

活動の写真撮影は被災当時の活動と同様に禁止としています。

・活動報告書に限り、ご依頼主様のご了解のもと、撮影させていただいています。

・特段の事由・ご了解の上でホームページに紹介させていただきます。

感心を持ち続けていただくために、現地の状況を知っていただくために。

変わらぬ福島の現実があります。ご了承お願いします。

4.活動の前に

活動に先立ち、北萱浜の稲荷神社の慰霊碑(震災関連でお亡くなりになった方含め53人の方のお名前が刻まれています。)また原町区萱浜の綿津見神社に建立されています慰霊碑(同地区では、津波で109世帯中72世帯が家を流され、77人が亡くなり・行方不明になった)及び小高区塚原の塚原公会堂の隣に建立された慰霊碑(16人が亡くなられた)に毎便立ち寄り、参加者全員で黙祷させていただいています。

5.活動の状況 

   

 

6.アンケート()内が有効回答数です。 

今回便は2016年最後の便で、総勢15名の方にご参加いただくことが出来ました。 

 

(1)参加のきっかけ 

A(09)福島でお手伝いしたかった 

B(00)街中掃除をしたかった 

C(04)日程や工程がよかった 

D(00)知人・友人に誘われたから 

E(01)その他 

・福島県の未来のために何ができるか?そして原発を無くすため。

(2)情報提供 

A(10)ちょうどよかった 

B(00)少なすぎた 

C(00)多すぎた 

(3)活動内容 

A(02)非常に満足 

B(08)満足 

C(00)不満 

D(00)非常に不満 

・作業内容が少なかった。2件

・作業量がすくなかった分、小高の地域の理解が深められた。

(4)活動時間について(遠慮なく) 

A(10)今回と同じが良い 

B(00)定時(16時)まで活動 

C(00)その他 

(5)今後もkfopのボランティア活動に参加しようと思いますか(遠慮なく)。 

A(10)参加したい 

(6)今回の活動について感想・意見・伝えたいこと(自由に) 

・ 個人的に活動したことを、できる範囲で伝えていきたい。

・作業量はそう多くはなかったが、完了できたことは満足。2件

・竹を伐る時に電線に引っ掛けてしまった。

・まだまだ必要。これからも参加したい。2件

・スタッフの皆さんのご苦労にいつも感謝。

・今まで事故や怪我人なく活動を続けてこられたのは、スタッフの気配りと思いやりだと、深く感謝している。活動以外、スタッフとしての役割も大変と思う。2件

・誰かがやってくれるだけでなく、自分達一人ひとりが神奈川・福島を、日本・世界をよりよくしていくという姿勢を伝えたい。

・相双ボラのことも聞き、これからもニーズがあるのだろうと強く思った。ボランティアだけでなく、旅行でも南相馬に来て欲しい。避難指示解除後初めてきて、洗濯物が干してあるのに感激した。

(7)今後の活動に期待すること(自由に) 

・ニーズがある限り、活動を続けていきたい。

・1、2か月に1回、定期的にバスを出して欲しい。

・若い世代、女性の参加が増えるとよい。

・活動費が不足しているようであるが、必要があるのならできるだけ続けたい。

・地元でせいかつしている方、社協・ボラセンの担当者の話を聞いてみたい。 

(8)アンケート回答者 

①性別:女性(02),男性(09) 

②年代:20代(01),30代(00),40代(02),50代(06),60代(01),70代(01) 

③職業:会社員(04),自営(01),パート(02),家事(00),フリー(00),その他(03) 

④経験:初めて(01),2-3回(00),4-5回(00),6-9回(00),10回以上(09)

7.収支

収入 支出
費目 計画 実績 費目 計画 実績
参加費※1 231,200 192,000 活動費※2 280,668 279,638
azbil みつばち倶楽部 49,468 49,838 - - -
端数倶楽部 ※3 25,000 - - -
目的寄付 - 12,800 - - -
収入計 280,668 279,638 支出計 280,668 279,638
収支 0 0

※1:参加費は確定の15人分の参加費です(募集確定時は16人)。

※2:活動費はバス代、高速代、バス運転手の仮眠所代、現地移動用レンタカー代

※3:ご支援金を活用させていただきました。

8.最後に

 

(1)現地に行き、福島の今を少しでも良いので知ってください。

(2)活動の中で、現地の方のお話を少しでもいいので聞いてください。

  

そして、活動するための資金は力です。私達は何もない小さな会、その中で皆さんの支援、参加により、続けることができています。これからも続けて行きます。

多くのご支援をお待ちしています。⇒ご寄付・ご参加・ご支援、感謝します。

 

引き続き、福島の元気に!お願いします。

感心を持ち続けてください。 

 かながわ「福島応援」プロジェクト(kfop)

以上

かながわ「福島応援」プロジェクト
kanagawa.fukushima.ouen.pj

特定非営利法人かながわ避難者と共にあゆむ会
特定非営利法人かながわ避難者と共にあゆむ会
認定NPO法人かながわ311ネットワーク
認定NPO法人かながわ311ネットワーク
チームかながわSUN
チームかながわSUN
(第16次赤い羽根助成金で活動)
(第16次赤い羽根助成金で活動)
azbil みつばち倶楽部様
azbil みつばち倶楽部様
azbil みつばち倶楽部様
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リコー社会貢献クラブ・FreeWill
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一般財団法人神奈川県建築安全協会
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富士ゼロックス神奈川㈱端数倶楽部
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シティアクセス株式会社
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福島市
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ふくしま連携復興センター
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かながわ「福島応援」プロジェクト
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「震災を忘れない気持ちをあらわすプロジェクトです」
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