【kfop】福島46便(南相馬20号)活動の様子

≪はじめに≫

 

今年度の福島応援バス(毎月1便)は

『 azbilみつばち倶楽部  』様のご支援(ご寄付)を活用させて頂き、運営させて頂いています。

※活用状況はHPの【事業会計】をご参照ください。

また、参加者の皆様には、11月から新しい【参加費】でご負担を頂いています。

引き続き、来年度の継続に向け、皆様のご支援【ご寄付】もお願いします。

≪1.活動の内容≫

 

 平成27年、初便です。

 帰路は、今年も道の駅「安達」千恵子の里に立ち寄り。

 

(1)活動日 :2015年2月21日(土)

(2)天 気 :気温マイナス5℃(深夜)。

(3)スタッフ:戸沢、東、なべ (緑のビブス)。

(4)参加者数:18人。応募者20人、2名諸都合で欠席。

        (女性:7名男性:11名)

(5)バスNO:207、レンタカー:2台。

(6)活動内容:南相馬市小高区、お宅の片づけ(家屋内外)。 

≪2.活動の状況≫

 

作業は、私達と現地のカリタスの方とご一緒に作業をさせて頂きました。(見積工数は、15人で二日間分)


私達の主な作業は、家屋内の片付け、残すもの以外は何時ものように、全て廃棄が、ご依頼です。

また、屋外での片づけはカリタスさんと私達のメンバーが加わり一緒に作業させて頂きました。

 

家屋の中は、何時もの通りですが、下の写真の通りの状況です。今回は特に、足元が良くなく、渡し板を伝いながらの作業となりました。踏み抜けます。

誰も住むことが出来なかった家、人が住まないとこんなにも荒れてしまいます。

このようなお宅は、まだまだ沢山あると思います。

 

お昼には、右上の写真の「おだかのひるごはん」さんの昼食の弁当を頂きました。

事前に注文、お昼前にご挨拶をさせて頂き、弁当を受け取りました。

さんまの揚げ物とか美味しかった。休みの日の今日の注文は私達だけでした。

渡辺さん(代表)、和田さん(小高ワーカーズベース)・・・美味しく頂きました。

次回も予約させて頂きます。

 

昼食後は、皆さんの力で一気に片付け、予定時刻までには終了、掃き掃除もし綺麗に片づけが出来ました。

ご依頼主のご主人にご確認頂き、ご挨拶も頂き、終了させて頂きました。

お疲れ様でした。


(写真は、ご依頼主のご主人様にご許可を頂き撮影させて頂いています。)


≪3.選択アンケート(抜粋)≫()内が有効回答数です。

 

(1)参加のきっかけ

①(11)福島でお手伝いしたかった

( 5日程・行程が合った

 (2)情報提供

①(11)丁度良かった

 (3)活動内容・時間

①( 6)非常に満足

②( 4)満足

②( 1)不満(人数が多かったので早く終われた。午後の活動が少なかった。

 (4)活動時間について

①(10)今回と同じがよい ②(01)16時位まで

 (5)kfopで進めるべきこと。

会員向けの勉強会や講演(総会と合わせてなども)

②従来取り組んできた、現地での家屋内外などの片付け支援・協力活動

③富岡町で実施する現地講師による講演と意見交換、視察などの研修事業

④平成28年4月に向け手の手伝いを主に

⑤「福島を応援」すると言う理念に基づいた活動であれば、幅は広がるのでは。

現地のニーズに沿った活動=今までで良いと思います。

(6)今後も参加しますか?

①(11)参加したい ※ただし、参加費が厳しい、もっと神奈川県民の支援を。

②(0)参加したくない。

(7)今回の活動についてのご意見・ご感想

マッチングが速く済み、現場到着時刻も早くなって、作業にスムーズに取りかかられ、仕事も予定時刻までに完了してよかった。

②南相馬道の駅から小高地区社協ボラセンに向かう時、海岸よりの道路から津波に襲われた地区の状況を伺えてよかった。

③久しぶりの力仕事でした。

まだボランティアが必要とされている作業があるんだなあ、と感じました。

⑤このように出かける機会はとても良い機会になりました。これからも参加させて頂きたいと思います。

⑥チームワークの良さに驚きです。スタッフ・ベテランの方の目配り、心配りのたまものだと思います。

⑦大変お世話になりました。今回家主さんの言葉をお聞きして、来てよかったと思いました。

⑧活動が適量で良かった。

(8)今後期待すること

毎月バスを出し続けてください。

②被災地のニーズに合わせで出来ることをやって行きたい。

③大変と思いますが、出来るだけ活動を継続して頂きたい。今後も応援します。

④継続してバスを出して頂いているのでとても参加しやすいです。

≪4.伝えること


(1)現地の状況

南相馬市の小高地区は平成28年に避難指示の解除計画にある。

立場・環境により福島は様々です。その中、地元に必要とされることのお手伝いを継続して行きます。一人でも多くの方に福島を訪れて頂き、知って欲しい。

 

(2)参加費・ご寄付

参加者の方にご負担をお掛けしています。出来る範囲の限度です。

福島には行けないが、福島の応援はしたいとと言う方。

現地で活動は出来ないが、日程に合わなくて行きたいが行けないという方。

是非、ご支援・ご寄付を頂けましたら心強いです。

・参加者の負担を少しでも少なくしたい。

・そして現地の応援を継続して行きたい。

・ご参加は活動継続の力となります。

皆さんのご参加とご寄付(1,000円/一口から)

神奈川から出来ることです。お待ちしています。


かながわ「福島応援」プロジェクト

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特定非営利法人かながわ避難者と共にあゆむ会
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認定NPO法人かながわ311ネットワーク
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チームかながわSUN
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(第16次赤い羽根助成金で活動)
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azbil みつばち倶楽部様
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リコー社会貢献クラブ・FreeWill
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一般財団法人神奈川県建築安全協会
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富士ゼロックス神奈川㈱端数倶楽部
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シティアクセス株式会社
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かながわ「福島応援」プロジェクト
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「震災を忘れない気持ちをあらわすプロジェクトです」
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