【kfop】福島45便(南相馬19号)活動の様子

≪はじめに≫

 

今年度の福島応援バス(毎月1便)は

『 azbilみつばち倶楽部  』様のご支援(ご寄付)を活用させて頂き、運営させて頂いています。

※活用状況はHPの【事業会計】をご参照ください。

また、参加者の皆様には、11月から新しい【参加費】でご負担を頂いています。

引き続き、来年度の継続に向け、皆様のご支援【ご寄付】もお願いします。

 ≪1.活動の内容≫

 

 平成26年、年内最終便です。

 帰路に道の駅「安達」千恵子の里に立ち寄り。

 

(1)活動日 :2014年12月13日(土)

(2)天 気 :途中須賀川・郡山・二本松と雪。気温マイナス3℃(深夜)。

(3)スタッフ:戸沢、東、長崎、なべ (緑のビブス)

        左後ろの背広の方はいつものバス運転手さんです。

(4)参加者数:17人 (男性:10名、女性:5名、初参加者1名)

(5)バスNO:207、レンタカー:2台

(6)活動内容:南相馬市小高区、お宅の片づけ、庭草の片づけ、など

 

昼食中
昼食中

≪2.活動の状況≫

 

作業は、二手に分かれて、ご自宅の庭の草の片づけとご自宅内の物の処分です。

ご自宅の庭の草の片づけは、庭には敷石があり、手で引っ張れば抜けるので、手作業での草の除去作業。

ご自宅の中のものの処分は、必要な家具は選別して頂き、写真などを除いては全部処分。2階の子供さんの部屋も含めて、悔しいが処分、次へ進むために。

福島の借り上げ住宅で生活のご依頼主ご夫妻のお父様も駆けつけ、一緒に作業。

三つの娘さんも一緒に来られ、最後にご両親にご挨拶を頂いた時に、”ありがとうございました”。と元気にお礼を言って頂きました。

午後には、雪が舞ってきました。


イラストは、参加頂いた方が書いて下さいました。

また、その下に写真も追加しました。

ご家族の皆さま
ご家族の皆さま
作業状況
作業状況
帰路の飯舘村の様子
帰路の飯舘村の様子

飯舘村1
飯舘村1
飯舘村2
飯舘村2
飯舘村3
飯舘村3

≪4.選択アンケート(抜粋)≫()内がかご回答数です。

 

(1)参加のきっかけ

①(11)福島でお手伝いしたかった ②(4)日程・行程が合った

(1)知人・友人に誘われて ④(1)その他

 (2)情報提供

①(13)丁度良かった

 (3)活動内容・時間

①(3)非常に満足 ②(10)満足 ②(1)少し活動時間が短いでした。

 (4)活動時間について

①(13)今回と同じがよい ②(1)入浴後帰る。

 (5)kfopで進めるべきこと。

①被災地・被災されている方のニーズに応える。内容は問わない。

②継続的活動。

③講演会、交流会。福島からお招きして話を聞き、交流したい。

④除染に関すること(ホットスポット除染、計測など)。

⑤今のままで良い。

⑥引き続きボランティアバスを出して頂きたいと思います。 

⑦活動をつつけることは大変なご苦労と思いますが、頑張って下さい。

(6)今後も参加しますか?

①(13)参加したい  ※ただし、参加費が厳しい。

②(0)参加したくない

(7)今回の活動についてのご意見・ご感想

①時間的にも余裕を持って終了出来て良かった。

②今年最後の活動として、少し軽めの作業ではあったが、良い二日間でした。

最後の拭き掃除まで出来て良かった。

④とても新しく、綺麗なままのお宅だったので、参加2回目の私でも不安なく作業に取り組むことが出来ました。スタッフのみなさんには沢山のご準備ありがとうございます。お蔭様で安心して二日間過ごすことが出来ました。

今回、あゆむ会(県内支援)の活動のお話しも聴き、その活動の価値を再認識しました。直接お話をお聴きする。思いに耳を傾ける姿勢が大事だと感じました。

⑤2年前と変わらぬニーズがあり、久しぶりのマッチングでした。やはり現地に来ないと分からないことが沢山あることを再認識しました。

⑥6号線が開通しているので一度6号線から福島に入れたら。

⑦楽しく一日を過ごせました。

福島の方のくやしさ、胸の内に押さえていること。改めて知ることが出来ました。横浜でもっともっと伝えて行きたいと思います。

(8)今後期待すること

①継続してください。費用が増えましたが出来るだけ参加します。

若年層の参加者が増えること。

③フェイスブックにリンクすると良いかと思います。

④継続的にバスを出して頂くために、企業や他から援助頂くことを進めて行かないと、参加費が上がり、行きたいが負担も大きくなってしまうと思いました。

⑤頑張って盛り上げて行きましょう。継続が大事です。

 

≪5.伝えること


(1)現地のニーズ。

福島は復興もありますが、復旧もまだ済んでいません。

地元の方々で出来ることは進めていると思いますが、今まだ、状況はその時のまま止まっているところもあります。そして、先に進むために、みなさんを必要とするところがあります。

一人でも多くの方に福島に足を運んで頂き、知って欲しい。


(2)参加費

参加者の方にご負担を頂いています。福島には行けないがと言う方、現地で活動は出来ないがと言う方、活動日程に合わなくて行きたいが行けないという方、是非、ご支援・ご寄付を頂けましたら心強いです。

・参加者の負担を少しでも少なくしたい。

・そして現地の応援を継続して行きたい。

・ご参加は活動継続の力となります。

来年も継続が出来ますよう。皆さんのご参加とご寄付もお待ちしています。


今年一年ありがとうございました。

かながわ「福島応援」プロジェクト

 

かながわ「福島応援」プロジェクト
kanagawa.fukushima.ouen.pj

特定非営利法人かながわ避難者と共にあゆむ会
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認定NPO法人かながわ311ネットワーク
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チームかながわSUN
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(第16次赤い羽根助成金で活動)
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azbil みつばち倶楽部様
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リコー社会貢献クラブ・FreeWill
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一般財団法人神奈川県建築安全協会
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富士ゼロックス神奈川㈱端数倶楽部
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シティアクセス株式会社
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ふくしま連携復興センター
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かながわ「福島応援」プロジェクト
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「震災を忘れない気持ちをあらわすプロジェクトです」
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