【kfop】福島44便(南相馬18号)活動の様子

≪はじめに≫

今年度の福島応援バス(毎月1便)は

『 azbilみつばち倶楽部  』様のご支援(ご寄付)を活用させて頂き、運営させて頂いています。

※活用状況はHPの【事業会計】をご参照ください。

また、参加者の皆様には、11月から新しい【参加費】でご負担を頂いています。

引き続き、来年度の継続に向け、皆様のご支援【ご寄付】もお願いします。


≪1.活動の内容≫

 

(1)活動日 :2014年11月22日(土)

(2)天 気 :快晴、気温4℃(深夜)

(3)スタッフ:なべ、戸沢

(4)参加者数:17人

   (男性:7名、女性:10名、初参加者3名(女性))

(5)バスNO:207、レンタカー:2台

(6)活動内容:南相馬市小高区、庭草刈り、竹の伐採など


≪2.活動の状況≫

 

 今回は、他の団体さんの”井上チーム”さんと、活動をご一緒させて頂きました。

”井上チーム”さんは、井上さんの活動に賛同された皆さん、井上さんがいくなら俺も!、と集まった皆さんが自家用車で相乗りされ、私達と同じですが、毎月1回を目標に活動に参加されているそうです。マイチェーンソーもお持ちの達人です。豚汁にうどんをご用意されていました。私たちもお相伴に預かりました。


さて、作業の内容は

”井上チーム”さんは、家の敷地周りを1m~2m幅で伐木、草木の仮払いを行われて、家の周りをみるみるすっきりとさせました。

・私達は、チェーンソーにはあまり向きではない(刃が)、孟宗竹などの伐採、敷地周りの草刈りなどさせて頂きました。竹は、放置していれば敷地の至る所から生え、大きくなります。竹の枝も多いので枝打ちをしないと邪魔になっておく場所もなくなってしまいます(下の写真の左は作業前、右が作業後になります)。右手の竹も太さ15㎝程の物も含めて、1m~2m幅で伐採させて頂きました。

全体写真はありませんが、家の周りは大分すっきりしました。


ご依頼主さんはお婆ちゃんで、神奈川から来たことにお礼を言って頂きました。

ご依頼される方の多くは、ご年配の方、ご婦人がお一人で立ち会われるケースが多いです。 

 

※写真はご依頼主様のよりご許可を頂いています。


≪3.参加して、参加者の皆様より≫


(1)今後のkfop活動について


出発時間がもう少し遅いと助かります

 仕事後なので。23時から23時半頃。

②活動そのものでがないが、南相馬市の次第に活気が戻りつつある、連休の週でもあるが、地元の人やボランティアの車も多く、ほっとした。一方飯舘村を帰路に通過時は、集落が夕暮れの中で灯りも見えずつらかった

③資金が欲しいですね。大きなスポンサー見つかると良いですが・・・。

④お蔭様で充実した活動をさせて頂きました。

⑤もう少しすっきりさせたかった。


(2)今後に期待したいこと


活動後のお風呂があるともっと参加しようという気に。泊りがけ企画など、もう一回やって頂けると参加チャンスがるかなと。

②今できることを必要なこと、地元のニーズに即応出来ることと言えば、現在のような活動を地道に進めて行くことに尽きると思う。

③同じ国民として福島のみなさんを支える、具体的な活動をこれまで同様に継続して頂くことを強く望みます。kfopさんがあるから私もお手伝いが出来る機会を得られていますので。

④スタッフの皆さま、いつも本当にありがとうございます。なかなか参加出来ませんが、今後もよろしくお願いします。

⑤続けること。

⑥お世話になりました。よい方々とご一緒出来るkfopさん。ぜひまた参加させて下さい。


≪4.選択アンケート(抜粋)≫

()内がかご回答数です。


(1)参加のきっかけは?

 ①(9)福島でボランティアをしたいと思った。

 ②(6)日程や行程が良かった。

(2)出発前メール・情報提供など

 ①(8)よい。

 ②(0)少ない。

 ③(1)多い。(出発前の案内はありがたい。申し込み、参加費案内が長い。

(3)今回の活動内容・時間はどうでしたか?

 ①(2)非常に満足。

 ②(6)満足。

 ③(1)不満(ご依頼部分を全て終わらせて帰れないのが残念)。

(4)活動時間についてのご希望は?

 ①(7)今回と同じ(14時から15時ころまで)

 ②(0)定時(16時まで)

 ③(1)その他(18まで活動、22時帰浜

(5)これからもkfop活動に参加しようと思いますか?

 ①(9)参加したい。

 ②(0)参加したくない。


≪4.伝えること≫

 

今回便は、参加費を新しくしての初回の便です。

参加者募集におきましては、10名超えは何とか直ぐにご応募を頂きましたが、その後の15名まで暫く日数がありました。収支的には20人を前提をしました参加費ですが、なかなか参加者の皆さんにとっても活動時間を考えると、参加費は大きな負担です。それでも、17名の方にご参加頂き、現地の応援が出来ますことは、感謝です。今回参加者頂いたみなさん、今回は参加出来なかったが、次回ご参加頂く皆さん。ご支援を頂いています皆さんに、感謝です。

 

ご参加の大半の方がリピーターの方ですが、今回も初めてご参加の方が3人おられました。それも女性の方です。今回便は1の活動内容にも書いてあります通り、男性が7人、女性が10人です。どなたかおっしゃいましたが、当会の参加者は男性が主と聞いてました。でも、女性が多いのにびっくりと。何方でもご参加頂けます。

 

さて、神奈川の方で福島に足を向けて頂いています方はどの位いますでしょうか。

・神奈川県の人口は約910万人

・当会参加者で現地活動経験者は約202人(0.0022%)、延べでは796人。

・当会以外ではどれ位の方に福島に足を向けて頂いていますかね?

・福島の事をよく知らない方も多いでしょう。

一度、当会で、に限らずですが、福島に行き、福島の方と接してみては如何でしょうか。


かながわ「福島応援」プロジェクト

 

かながわ「福島応援」プロジェクト
kanagawa.fukushima.ouen.pj

特定非営利法人かながわ避難者と共にあゆむ会
特定非営利法人かながわ避難者と共にあゆむ会
認定NPO法人かながわ311ネットワーク
認定NPO法人かながわ311ネットワーク
チームかながわSUN
チームかながわSUN
(第16次赤い羽根助成金で活動)
(第16次赤い羽根助成金で活動)
azbil みつばち倶楽部様
azbil みつばち倶楽部様
azbil みつばち倶楽部様
azbil みつばち倶楽部様
リコー社会貢献クラブ・FreeWill
リコー社会貢献クラブ・FreeWill
一般財団法人神奈川県建築安全協会
一般財団法人神奈川県建築安全協会
富士ゼロックス神奈川㈱端数倶楽部
富士ゼロックス神奈川㈱端数倶楽部
シティアクセス株式会社
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福島県
fukushima
福島の旅
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福島市
fukushima.cite
こらんしょふくしま
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助け合いジャパン
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JCN
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ボランティアインフォ
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ふくしま連携復興センター
ふくしま連携復興センター
かながわ「福島応援」プロジェクト
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「震災を忘れない気持ちをあらわすプロジェクトです」
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