【kfop】トールペイント試行の様子

≪0.はじめに≫ 

この活動は

一般財団法人神奈川県建築安全協会様の助成金を活用させて頂いています。

★事業名 :東日本大震災被災地復興支援活動

★事業概要:福島県の仮設住宅を訪問し現地の団体等と交流し、支援のあり方などを探る。

尚、一部助成金は、かながわ避難者と共にあゆむ会と協力し神奈川県内の避難者同士のコミュニティー作り、風評被害や風化への対応としてHPや講演会などで福島の情報を発信していく。にも活用させて頂いています。

≪1.活動の内容≫

(1)活動日 :2014年11月15日(土)

(2)参加者数:6人

(3)活動場所:神奈川県民活動サポートセンター11F

(4)活動目的:①仮設住宅の訪問②現地団体等と交流③支援のあり方を考える

(5)活動内容:トールペイントの試行(現地活動のツールとして)

≪2.活動の状況≫

あゆむ会のお茶っこ活動と一緒に、スタッフ及び参加者にトールペントを試して頂きました。

(1)作成時間がどれだけ掛かるか

(2)活動として有効か

(3)作ってみてどうか

(4)作成中の様子


(5)出来上がった作品

takano
takano
naito
naito
kitada
kitada

azuma
azuma
fukumoto
fukumoto

≪3.活動の結果≫

(1)課題

①作成に時間が掛かること。

②会話が止まること。

(2)良い点

①作業に集中できること。(ある意味必要なこと)

②時間を掛けて作れること。(達成感が出ます)

③自分の趣味とすることが出来ること。(本当の趣味に)

④若い方も参加出来る。 など。


本来は、慣れてくると会話もしながらの作業で、楽しいものになります。

要するに

・一過性のスポット作業ではなく

・継続的に集中することが出来る(必要なこと)

・長く続けられる

仮設などでの、作品作りに向いています。

来期、福島で活用して見たい。

玄関の表札にも。   

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特定非営利法人かながわ避難者と共にあゆむ会
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(第16次赤い羽根助成金で活動)
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「震災を忘れない気持ちをあらわすプロジェクトです」
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