【kfop】福島43便(南相馬17号)活動の様子

≪はじめに≫

今年度の福島応援バス(毎月1便)は

『 azbilみつばち倶楽部  』様のご支援(ご寄付)を活用させて頂き、運営させて頂いています。

※活用状況はHPの【事業会計】をご参照ください。

また、10月便は【参加費】の調整中の為、有志での参加とさせて頂きました。

引き続き、来年度の継続に向け、皆様のご支援【ご寄付】もお願いします。

≪1.活動の内容≫

 

 今回は、参加費の調整中でありますが、継続が大事、有志の方による参加とさせて頂きました。

有志参加に付き、今回は6号線を通らせて頂きました。 

(1)活動日 :2014年10月25日(土)

(2)天 気 :行きは、霧がすごかった(夜間2℃)。

        日中:快晴、皆さん大汗です。

(3)スタッフ:とざわ(緑のビブス)

(4)参加者数:8人 (男性:5名、女性:3名、初参加者1名)

(5)バスNO:なし、自家用車3台に相乗り(安全運転)

(6)活動内容:南相馬市原町の堤(田圃、畑への水の貯水池)の草の片づけ。


≪2.作業の状況≫


(1)現地は道の駅は期日前投票所になっていました。

また、日中は、沢山のこどもさん達、家族連れで、公園、ちびっこ広場などで遊んで賑わっていました。

(2)概要

【背景】南相馬市に多くの堤(農業用水、特に田圃とか)があり、3年以上も手入れが出来ていなく葦などがうっそうとしていた。現在避難されている方、ご年配の方も含め呼び掛けで26名程が集まられ、4つの堤の手入れ(葦などを刈る作業)をされたそうです。

【人手】場所も広く、刈った葦の片づけは出来ず、今回のご依頼になった。

【作業】中型バスで来られた埼玉の26名+個人参加者1名+当会7名の34名での作業でした。埼玉の26名は午前で終了。残る8名で2つの堤の作業を進め、途中から他の参加者も加わり、ぎりぎり15時まで作業をさせて頂きました。少し残りましたが、ご確認も頂き、終了させて頂きました。

【お話し】地区のとりまとめの方からお話も頂き、ありがとうございますと、お礼のご挨拶も頂きました。

【言葉】私は、別行動をしておりましたが、初めと終わりで、作業以上に、頂いた言葉にとても感謝しました。芋煮会、良いですね~。

【作業を通して】この作業は、今後、この地域の方の為にも必要な作業。先ずは、地元の方々に限らず、南相馬の皆さんで出来ることはされると思います。その上で、必要とされることは、今後もお手伝いをさせて頂きたいと思います。

 

『皆さん大汗。参加頂きました皆さん、お疲れ様でした。』

 【次回は、やっぱりバス20人が良いですね。】


≪3.最後に≫


今回は有志便ですので、アンケートなどはありません。今後もバスを継続して行きます。

・①地元で必要なことがある。

・②地元で立ち上がっている方。

・③地元に住み、地元の方と同じ立場で活動されている方。

地元の方との繋がり、当たり前のこと、大事なことです。

私達は、変化を知り、必要なことを知り、必要とされる①があり続けています。


かながわ「福島応援」プロジェクト




お礼のお手紙を頂きました。
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かながわ「福島応援」プロジェクト
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特定非営利法人かながわ避難者と共にあゆむ会
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認定NPO法人かながわ311ネットワーク
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チームかながわSUN
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(第16次赤い羽根助成金で活動)
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azbil みつばち倶楽部様
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リコー社会貢献クラブ・FreeWill
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一般財団法人神奈川県建築安全協会
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富士ゼロックス神奈川㈱端数倶楽部
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かながわ「福島応援」プロジェクト
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「震災を忘れない気持ちをあらわすプロジェクトです」
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