【kfop】福島89便(浪江町06広域)活動の様子

1.はじめに
kfopはできることのお手伝いを続けて行きます。
そして、福島県の各地域の今を知ってください。
 
≪ 2018年度、福島の元気に!kfopは続けています。≫
1.現地活動:福島の元気に!福島の現地に行きお手伝いする。
2.連携活動:関東圏、現地団体と連携し避難当事者のためのつなぎ手となる。

3.視察研修:現地を訪問して福島の当時、今、これからを伝えていく。
4.情報発信:講演会、勉強会等を通して福島の現状、生の声を神奈川に伝える。
5.災害復旧支援:甚大被害の発生時に要請に基づきその災害復旧支援等を行う。

6.維持管理:現地の民間団体・個人、行政とのつながり維持で現地訪問する。

7.その他:有志活動「美味しいふくしま伝え隊」で、福島の美味しいを伝える。

 

2.活動の内容

 

(01)活動日:2018年7月21日(土)
(02)天気:
(03)運営スタッフ:私市
(04)活動スタッフ:私市
(05)運転:
(06)ビブス準備:長崎
(07)参加者数:9人(男性5人、女性4人、浪江初参加0人)
(08)移動手段:レンタカー10人乗り1台
(09)受入先:浪江町社協ボランティアセンター
(10)活動内容:伐採、集積
(11)活動者数:
(12)立寄風呂:いこいの村なみえ
(13)立寄場所:請戸港、大平山慰霊碑
(14)特記事項:

3.行程

 

●往路
22:30集合~22:45首都高 横浜西口~常磐道~道の駅南相馬(車中仮眠)~起床・身支度・朝食~出発~浪江IC~請戸港~大平山慰霊碑~社協VC着
●復路
現地出発~いこいの村なみえ(入浴)~常磐道~首都高~横浜西口~解散

 

4.活動の前に

 

活動に先立ち、津波の被害が大きかった請戸港、大平山慰霊碑を訪れた。

 

5.活動中の写真について

 

活動中の写真は、現地の状況を伝え、関心を持ち続けていただくために、主催者に許可をいただいて撮影しています。

 

6.活動の詳細

 

(確認中)

 


7.アンケート

 

今回は経験者9人でした。解散時に受理した回答数は9で、()内の数字が有効回答数です。

 

(1)参加のきっかけ 

a(08)福島でお手伝いしたいと思ったから

b(03)日程や工程がよかったから

c(--)知人・友人に誘われたから

d(--)その他

x (--) 無回答

 

(2)情報提供 

a(08)ちょうどよかった

b(--)少なすぎた

c(01)多すぎた

x (--) 無回答

 

(3)活動内容 

a(04)非常に満足

b(04)満足

c(--)不満

d(--)非常に不満

x(01)無回答

・継続案件で作業の全体像がよくわからなかった
・時間に対して満足/不満足はありません
・前回、今回の活動場所で作業したチームとの引継ぎがうまくいっていないように感じられた

 

(4)今後もkfopのボランティア活動に参加しようと思いますか。

a(09)参加したい

b(--)参加したくない

x (--) 無回答

・ニーズがあるから

 

(5)計画に示している現地活動等に参加したいと思いますが。

a(09)広域便

b(07)バス便

c(03)視察研修便

d(01)その他

x (--) 無回答

・浪江町は住民が戻ってくるにしたがって、ニーズも増えてくると思います。今後もお邪魔したいと思います。


(6)今回の活動についてご意見、神奈川に伝えたいこと(自由に)

・社協の担当者によると現在(7/21)15件ほどあり。9月まで入っているとのことでした。
・ありがとうございました。
・竹の木の枝の片づけもあり、ヘルメット、ゴーグルは安全の上で改めて必要と感じた。特に目に注意。
・依頼者さんの立ち合いがなく、お話ができなかったのが残念でした。
・西日本豪雨の中、やはり通常便を出すことにも意義があると思う。
・35度の猛暑の中、やはりボラセンも気を遣われ早めに終了となり、ほかの参加者もホッとされていた。午後からの2クール、3クール目は片づけとなり、2:30すぎにはボラセンに向かった。
・厳しい暑さを考えていたが、早めの休憩も日陰で風もあって、何とかしのげました。午後、運転のための休憩をいただきありがとうございました。往きの四倉PAをパスしてしまいました。ごめんなさい。
・木陰があり風も吹いていたがそれでも暑かった。34度くらい。西日本はどれだけ大変か。休憩も水分補給もしっかりやったが、それでも午後は体の動きが悪かった。現場はお寺(光明寺)の竹の片づけ。できるところまでということで、継続案件として引き継ぐ。

(7)今後の活動に期待すること(自由に)

・引き続き福島での活動に期待します。
・浪江町は継続的にお願いします。
・個人ではできない視察研修便をこれからも続けてください。
・西の方へと思いはあるものの、この猛暑の中、慎重なボランティアチームでいたいと。今回の活動で改めて思った。チームとしての力量を維持できていることが誇らしい。
・今回は西日本の水害があって調整が大変だったと思います。スタッフの皆さんありがとうございます。
・次々と災害が起こるが、kfopとして福島支援を継続していきたいと思います。


(8)アンケート回答者の属性

●性別:男性(05),女性(04),無回答(--)

●年代:20代(--),30代(01),40代(01),50代(04),60代(01),70代(01),無回答(01)

●職業:会社員(03),自営(02),パート(01),家事(--),無職(01),その他(01),無回答(01)

●経験:初めて(--),2-3回(--),4-5回(--),6-9回(--),10回以上(08),無回答(01)

8.収支

(単位:円)

福島89便(浪江07) 計画 実績 増減 摘要
参加者数

9人

9人

   
収入の部
現地活動経費繰入金 20,000 17,064 2,936 活動事業費より充当
参加者活動実費 26,000 25,836 164 按分額2599.1円/人
(a)収入合計 46,000 42,900 3,100  
支出の部
レンタカー基本料金 20,000 17,064 2,936  
レンタカー保険料 2,000 1,836 164  
高速道路料金 11,000 11,000 0  
レンタカー燃料代 13,000 9,251 3,749  
(b)支出合計 46,000 42,900 3,100  
予算増減
前回実施後 予算残額(c) 191,872      

今回実施後 予算残額(c)-(b)

  174,808   残7回分

9.最後に

 

(1)現地に行き、福島の今を少しでも知ってください。

(2)活動の中で、現地の方のお話を少しでも聞いてください。

  

私達は小さな団体ですが、皆様のご支援、ご参加により、活動を続けることができています。これからも続けていきます。多くのご参加、ご支援をお待ちしています。また、ご寄付でのご支援に感謝します。

 

引き続き、福島の元気に!お願いします。

関心を持ち続けてください。 

 かながわ「福島応援」プロジェクト(kfop)

かながわ「福島応援」プロジェクト
kanagawa.fukushima.ouen.pj

特定非営利法人かながわ避難者と共にあゆむ会
特定非営利法人かながわ避難者と共にあゆむ会
認定NPO法人かながわ311ネットワーク
認定NPO法人かながわ311ネットワーク
チームかながわSUN
チームかながわSUN
(第16次赤い羽根助成金で活動)
(第16次赤い羽根助成金で活動)
azbil みつばち倶楽部様
azbil みつばち倶楽部様
azbil みつばち倶楽部様
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リコー社会貢献クラブ・FreeWill
リコー社会貢献クラブ・FreeWill
一般財団法人神奈川県建築安全協会
一般財団法人神奈川県建築安全協会
富士ゼロックス神奈川㈱端数倶楽部
富士ゼロックス神奈川㈱端数倶楽部
シティアクセス株式会社
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福島県
fukushima
助け合いジャパン
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JCN
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ボランティアインフォ
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ふくしま連携復興センター
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「震災を忘れない気持ちをあらわすプロジェクトです」
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