【kfop】福島87便(浪江町04広域)活動の様子

1.はじめに
kfopはできることのお手伝いを続けて行きます。
そして、福島県の各地域の今を知ってください。
 
≪ 2018年度、福島の元気に!kfopは続けています。≫
1.現地活動:福島の元気に!福島の現地に行きお手伝いする。
2.連携活動:関東圏、現地団体と連携し避難当事者のためのつなぎ手となる。

3.視察研修:現地を訪問して福島の当時、今、これからを伝えていく。
4.情報発信:講演会、勉強会等を通して福島の現状、生の声を神奈川に伝える。
5.災害復旧支援:甚大被害の発生時に要請に基づきその災害復旧支援等を行う。

6.維持管理:現地の民間団体・個人、行政とのつながり維持で現地訪問する。

7.その他:有志活動「美味しいふくしま伝え隊」で、福島の美味しいを伝える。

 

2.活動の内容

 

(01)活動日:2018年5月19日(土)
(02)天気:曇りのち晴れ
(03)運営スタッフ:私市
(04)活動スタッフ:私市
(05)運転:私市、池田
(06)ビブス準備:長崎
(07)参加者数:8人(男性5人、女性3人、浪江初参加3人、キャンセル1名)
(08)移動手段:レンタカー10人乗り1台
(09)受入先:浪江町社協ボランティアセンター
(10)活動内容:民家の竹伐採と集積(1件)※依頼主様立ち会いあり
(11)活動者数:24人(うちkfop 8人)
(12)立寄風呂:天神岬しおかぜ荘(入浴700円)
(13)立寄場所:請戸港、大平山慰霊碑、まち・なみ・まるしぇ
(14)特記事項:昼食は役場近くの飲食店を利用

3.行程

 

●往路
22:30集合~22:45首都高 横浜西口~常磐道 友部SA(休憩15分)~02:15四倉PA(車中仮眠)~06:00起床・身支度・朝食~07:00出発~浪江IC~8:00請戸港~大平山慰霊碑~08:20社協VC着
●復路
15:10現地出発~15:50天神岬(入浴)~16:50常磐道 広野IC~四倉PA(休憩15分)~19:25守谷SA(夕食40分)~20:05首都高 八潮PA(2名下車)~21:15横浜西口~解散

 

4.活動の前に

 

活動に先立ち、津波の被害が大きかった請戸港に立ち寄り復旧作業を見学した後、大平山慰霊碑を訪れて黙祷した。

 

5.活動中の写真について

 

活動中の写真は、現地の状況を伝え、関心を持ち続けていただくために、主催者に許可をいただいて撮影しています。

 

6.活動の詳細

 

今回の案件は民家の竹の伐採、袋詰めを個人参加、他団体と共に総勢24名で行ったが、チェーンソー、刈払い機の使用は他団体が行い、当会としては枝打ち、刈られた竹の袋詰めを行った。作業場所はご依頼主が伐採した竹の玉切り、袋詰めと農地の周りの竹の伐採、袋詰めの2箇所で行ったが、撤収時点で伐採、玉切りは終了しており、袋詰め(4~5個)を残すまでとなった。開始当初、袋詰めの際にフレーム、玉切り台を使用していないので現場に来た池崎副主査に尋ねたところ3つあるとのことだったので、軽トラを借りフレーム2つと玉切り台2客を取りに戻った。


午前中約2時間半で昼食を摂る為ボラセンに戻り、各自昼食を摂り午後1時に現場に戻った。また、ボラセンに戻る途中に浪江駅前を通り、街の復旧状況を確認した。市内ではまち・なみ・まるしぇの他、食堂、ラーメン屋などが再開しており、電車を使った観光客(?)も歩いていた。


作業は他団体と合同であったため、撤収予定時間の午後2時半に機材の返却が行えなかったことから作業時間を午後3時まで延長し、撤収した。

 

7.アンケート

 

回答者1:参加回数10回以上
運営スタッフが1人しかおらず少し不安でしたが無事活動終了し、お天気もちょうど良く楽しい一日でした。
浪江マルシェに新しい惣菜店が出来ていて、メニューも多く値段も安く美味しかったです。
活動内容は、竹の伐採とフレコン詰め。
今回は活動場所1か所のため昼休憩が短く、買い物する時間も取れませんでした。
その他は、15時に問題なく終了。活動時間を30分延長し午後3時に終了。その他は行程表通り無事終了。楽しく一日過ごせました。他団体との交流も良かったです。

回答者2:ボランティア回数10回以上
本日の作業の感想:伐採した竹のトン袋詰めでしたがまあまあ頑張れたと思います。
今後について:また必ず来ます。(バス便、広域便問わず)

回答者3:
耐油性のゴム手袋を着用していましたが、バラのとげを刺してしまいました。大事には至りませんでしたが今後も注意します。(全体リーダーが水で洗浄、バンドエイドを施す。また、破傷風の恐れもあるので、帰着後腫れ、痛みがある場合には病院へ行く様に申し伝える。)
レンタカーの座席シートが硬めで良かったです。

回答者4:参加回数10回以上
参加理由:福島でボランティアをしたかった。日程がちょうど良かった。
時間・行程はちょうど良い。
伝えたいこと:浪江で昼食をとっていたら、お店の人に「ボランティアですか?」と聞かれ、いろいろ話をしたら、手を合わせられ「ありがとうございます。」と感謝の言葉を言われた。やっていることに意義を感じた。
kfopに望むこと:毎月何らかの便を出して欲しい。出来るだけのボランティアをしたい。

回答者5:
15時まで作業できたので午後も「作業した!」感があった。他の団体の方とも良い関係で作業できたと思う。
今回の車は広々でした。

回答者6:
福島にうかがい、現地を見て考え、活動することができました。

回答者7:
作業内容に合った用具が用意され、効率よく作業を進めることができた。
全員ケガなく安全に作業でき良かった。
リーダーの細やかな配慮で安心して活動がすすめられた。
8人の参加でしたが荷物もあり、10人乗りのバンで良かった。

8.最後に

 

(1)現地に行き、福島の今を少しでも知ってください。

(2)活動の中で、現地の方のお話を少しでも聞いてください。

  

私達は小さな団体ですが、皆様のご支援、ご参加により、活動を続けることができています。これからも続けていきます。多くのご参加、ご支援をお待ちしています。また、ご寄付でのご支援に感謝します。

 

引き続き、福島の元気に!お願いします。

関心を持ち続けてください。 

 かながわ「福島応援」プロジェクト(kfop)

かながわ「福島応援」プロジェクト
kanagawa.fukushima.ouen.pj

特定非営利法人かながわ避難者と共にあゆむ会
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認定NPO法人かながわ311ネットワーク
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チームかながわSUN
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(第16次赤い羽根助成金で活動)
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azbil みつばち倶楽部様
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リコー社会貢献クラブ・FreeWill
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一般財団法人神奈川県建築安全協会
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富士ゼロックス神奈川㈱端数倶楽部
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シティアクセス株式会社
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助け合いジャパン
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ふくしま連携復興センター
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「震災を忘れない気持ちをあらわすプロジェクトです」
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