【kfop】福島77便(南相馬46号広域)活動の様子

1.はじめに

 

当会活動は                        

・参加者の方に少なくない参加費をご負担いただいています。

・ご支援の皆様には多くのご寄付で支えていただいています。

・参加者、会員、登録メンバーの皆様に支えられ、活動できていることに感謝します。

そして

・一人でも多くの皆様にご参加いただき、現地をご自身で感じていただきたい。

・さらに、支援の輪を広げていただきたい。ご寄付のご支援もお願いします。

2017年度も

・福島の元気に!

・福島の笑顔に!

活動を続けて参ります。

「福島の応援」お願いします。

2.活動の内容

 

(01)活動日:2017年9月23日(土)
(02)天気:曇り
(03)運営スタッフ:渡辺、東
(04)活動スタッフ:渡辺、東
(05)運転:渡辺、長田
(06)ビブス準備:渡辺、長崎
(07)経路:横浜(9/22 22:15)~首都高速~常磐道~浪江IC
(08)参加者数:9人(男性:4人、女性:5人)
(09)現地移動手段:レンタカー(1台、ニッポンレンタカー横浜駅西口)
(10)受入先:南相馬市小高区社協ボランティアセンター
(11)活動内容:民家の家財の片付けと運び出し
(12)活動者数:18人(うちkfop 9人)
(13)立寄風呂:天神岬温泉しおかぜ荘(入浴700円)
(14)立寄場所:エンガワ商店、アンテナショップ希来、小高ランプワークファクトリー
(15)特記事項:帰路のみ八潮PAに立ち寄り(1名下車)あり

 

3.活動写真について

 

活動の写真撮影は被災当時の活動と同様に禁止としています。
活動報告書に限り、ご依頼主様のご了解のもと、撮影させていただいています。
関心を持ち続けていただくため、現地の状況を知っていただくために、ご了解のうえでHPで紹介させていただきます。
変わらぬ福島の現実があります。ご了承お願いします。
 

4.活動の前に


活動に先立ち、原町区の北萱浜にある稲荷神社の慰霊碑と、萱浜にある綿津見神社の慰霊碑、小高区塚原にある塚原公会堂の慰霊碑に立ち寄り、参加者全員で簡単な草むしりと黙とうをさせていただきました。北萱浜では地元の方が早朝からいらしており、翌日にある慰霊祭の準備をされるとのことでした。
秋の彼岸でもあり、ほかの墓地でもお参りされる姿が見られました。

 

5.活動の状況

 

明け方まで降っていた雨も活動開始までには上がり、暑くもなく活動に適した天気になりました。


今回のご依頼主は小高区内にある民家の片付けのお手伝いでした。いったんは帰還されてお住まいであったが、ご家族が介護施設に入所されるなどのきっかけで、取り壊して原町区に移られることになったとのこと。当面の生活に必要なものと、思い出の品物などを残すほかは、戸棚や介護ベッドなどの大型家具を含め、ほとんどの家財道具を処分するため、おひとりではとても片付けられないとのことでご依頼されたようです。担当したのは一般の方とkfop合わせて20名ほどでした。


処分するものの引き取り予定日が翌日であったため、できるだけ残作業が発生しないよう進める必要があり、リーダーの指示に従い、ご依頼主に確認しながら分別、運び出し、倉庫への集積を、丁寧に、しかし急いで進めました。屋内と倉庫に別れ、収集用ビニール袋に仕分けした物と家財道具を、倉庫の片付けと並行しながら納めました。ほとんどの方がベテランのボランティアであり的確な作業により、予定よりも早めに完了することができました。

 

休憩の合間には、ご依頼主から「下の道路まで津波が来たこと」、「今の生活や苦労」をお聞きしました。


 

往路の運転は、強い雨の夜で神経を使っただろうと思います。また、ドライバーは復路運転のため、午後の活動を休んで休息を取ったが、十分だったのか気になりました。


1台(10人乗り)で全員が乗れるため、バス便でのレンタカー2台で作業現場への移動、1台で複数回移動するより、時間的に効率が良かったと思います。車が大きいため、荷物を車内に置きっぱなしで移動させなくて済みました。さらに、作業が終わってから汗を流すお風呂(天神岬温泉)までが、帰路方向に有るため時間的に効率的でした。


帰りに「東町エンガワ商店」と「HARIOランプワークファクトリー」に立ち寄りましたが、初めて立ち寄ったガラス工房で、小高の新しい顔を知りました。

 

6.アンケート()内が有効回答数です。

(集計中)

今回の77便は経験者9人でした。解散時に受理した回答数は  で、()内が有効回答数です。

 

(1)参加のきっかけ 

A(--)福島でお手伝いしたかった

B(--)街中掃除をしたかった

C(--)日程や工程がよかった

D(--)知人・友人に誘われたから

E(--)その他 

(2)情報提供 

A(--)ちょうどよかった

B(--)少なすぎた

C(--)多すぎた

(3)活動内容 

A(--)非常に満足

B(--)満足

C(--)不満

D(--)非常に不満

(4)活動時間について(遠慮なく)

A(--)今回と同じが良い

B(--)定時(16時)まで活動

C(--)その他

(5)今後もkfopのボランティア活動に参加しようと思いますか(遠慮なく)。

A(--)参加したい

B(--)参加したくない

(6)今回の活動について感想・意見・伝えたいこと(自由に)

 

(7)今後の活動に期待すること(自由に)

 

(8)アンケート回答者

①性別:女性(--),男性(--)

②年代:20代(--),30代(--),40代(--),50代(--),60代(--),70代(--)

③職業:会社員(--),自営(--),パート(--),家事(--),退職後フリー(--),その他(--)

④経験:初めて(--),2-3回(--),4-5回(--),6-9回(--),10回以上(--)

 

7.収支

集計中)

収入 支出
費目 計画 実績 費目 計画 実績
(1)事業分【事業2】
事業費計 0 0 事業費計 0 0
(2)個人費【事業外】
参加者負担※1     レンタカー代    
- - - 高速代    
- - - ガソリン代    
参加者負担計     参加者負担計    
(3)総計
総計     総計    
計画比

※1:参加者負担の実績は参加者5人分(参加者で実費按分負担)です。

 

8.最後に

 

ご依頼主と話すなかで、避難指示が解除されて1年以上過ぎた今でも、医療や福祉の面で課題があることをあらためて実感しました。

 

(1)現地に行き、福島の今を少しでも良いので知ってください。

(2)活動の中で、現地の方のお話を少しでもいいので聞いてください。

  

そして、活動するための資金は力です。私達は何もない小さな会、その中で皆さんの支援、参加により、続けることができています。これからも続けていきます。

多くのご支援をお待ちしています。⇒ご寄付・ご参加・ご支援、感謝します。

 

引き続き、福島の元気に!お願いします。

関心を持ち続けてください。 

かながわ「福島応援」プロジェクト(kfop)

以上

かながわ「福島応援」プロジェクト
kanagawa.fukushima.ouen.pj

特定非営利法人かながわ避難者と共にあゆむ会
特定非営利法人かながわ避難者と共にあゆむ会
認定NPO法人かながわ311ネットワーク
認定NPO法人かながわ311ネットワーク
チームかながわSUN
チームかながわSUN
(第16次赤い羽根助成金で活動)
(第16次赤い羽根助成金で活動)
azbil みつばち倶楽部様
azbil みつばち倶楽部様
azbil みつばち倶楽部様
azbil みつばち倶楽部様
リコー社会貢献クラブ・FreeWill
リコー社会貢献クラブ・FreeWill
一般財団法人神奈川県建築安全協会
一般財団法人神奈川県建築安全協会
富士ゼロックス神奈川㈱端数倶楽部
富士ゼロックス神奈川㈱端数倶楽部
シティアクセス株式会社
シティアクセス株式会社
福島県
fukushima
助け合いジャパン
助け合いジャパン
JCN
JCN
ボランティアインフォ
ボランティアインフォ
ふくしま連携復興センター
ふくしま連携復興センター
「震災を忘れない気持ちをあらわすプロジェクトです」
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