【 Q & A 】 活動参加の前にお読み下さい。

2014.4.1

【1.基本的なこと】

 

Q1-1:かながわ「福島応援」プロジェクトとは何ですか?
A1-1:福島県に住んでいる方々、福島県から避難される方それぞれの方へ応援をして行きたい。神奈川県から「福島を応援する」その主旨で、かながわ「福島応援」プロジェクトを設立したものです。

 

Q1-2:kfop”は何と呼びますか?

A1-2:”ケフォップ”と呼んでください。単純ですが、かながわの「k」 福島の「f」 応援の「o」 プロジェクトの「p」の頭文字です。

 

Q1-3:何を活動」としているのですか?

A1-3:以下の3つを活動としています。
①直接活動(福島に直接行き、街中掃除、仮設、子どもさん達のお手伝い)
②県内支援(神奈川県内、関東圏に避難されている方へのお手伝い)
③情報発信(福島県での活動、観光情報、温泉情報、特産物情報、など発信)
そして、今までと同じように笑顔が溢れ、子どもたちも楽しく、のびのびと遊んでいる福島県になっていくことを願い活動をしています。また、神奈川県から応援の輪を広げるために、一人でも多くの方とバスで行くことに拘り、多くの方の参加者を募り活動しています。

 

Q1-4:活動先」について方針はありますか?

A1-4:私達はボランティアですので以下を確認し進めます。
・活動できるところであること
・活動する上で現地受け入れ団体との情報交換が可能であること。

 

Q1-5:皆さんに「お願いしていること」はありますか?
A1-5:スタッフ、参加者ともに無理はしない、以下の3つのポイントをお願いしています。
・出来ることを
・出来るときに
・出来る範囲で

 

Q1-6:ボランティアの原則」!

A1-6:ボランティアの原則により活動させて頂きます。
・ボランティアは自己完結が原則です(装備、飲食、移動手段、など)。
・参加者はボランティアをする一人です。お客様ではありません。
・ボランティアは”させていただく”ものです。
・現地が必要とするニーズにより活動させていただきます。

 

【2.活動に当たって】

 

Q2-1:参加するに当たって「基本的な心構え」は何かありますか?
A2-1:以下でお願いします。

・現地に行き活動が無い時があるかも知れません。

・雨で活動が出来ない時があるかも知れません。

・現地で調整のために長い時間待つ時があるかも知れません。

・僅かの時間で作業を終え帰りの時間になる時があるかも知れません。

・何もせずに帰る時があるかも知れません。

・活動が中止となる時があるかも知れません。

何が無くても福島を想う、何が無くても福島に行く、その”心づもり”を基本的な心構えとしてご参加頂けたら良いかと思います。

 

Q2-2:メールでのやり取り、HP参照可能であること』を応募の前提としているのは何故ですか?
A2-2:ボランティアバスは

・当会のスタッフのボランティアの力を借りて運営が出来ています。

・スタッフも日々は仕事をしています。

・皆様に参加に当たり必要となる最小限の情報は、掲載されているHPで確認・理解して頂くことによりスタッフの負担が軽減出来ます。

・情報伝達もメール、メールに添付の資料で行わせて頂く場合があり、その情報も確実に伝わって頂きたい。

参加者の皆様が同じく一人のスタッフの立場としてご協力頂いていますことが現在活動を続けられている理由でもあります。

尚、スタッフとしてご協力を頂けます方、歓迎します。

 

Q2-3:何故「小型バス」なのですか?
A2-3:活動をすることが出来た経緯にあります。

・現地のニーズは一団体当たり20名程です。小型バス、または中型バスがニーズ(現地、活動参加共に)に即した乗員のバスとなります。

・現地は道幅が狭いところがあります、小回りの利く小型が適します。

・当会がボランティアバスを出すことが出来ましたのは現在のバス会社様がバスを出して下さったからです。お世話になっていますバス会社様は現地のニーズに即した小型バスを主流としています。現状に鑑み「小型バス」です。

 

Q2-4:現地で何故「レンタカー」を借りるのですか?
A2-4:バス乗務員は日中休憩時間となります。その為バスは移動などには利用しません。現地の足が必要(作業現場への移動、お手洗いなど)であり、レンタカーをお借りします。自己完結でもあります。

 

Q2-5:定時までの活動」はしないのですか?
A2-5:私達は神奈川に戻ります、皆様の帰宅の交通手段も考慮し、帰路の時間を考えますと、定時の16時は厳しく、活動は14:30が限界となります。余力ある力は次回へまた活かして下さい。また、バス代の諸々条件も考慮し現状です。帰路1時間は余裕を持たせます。

 

Q2-6:一泊し「長い時間の活動」はしないのですか?
A2-6:参加者の皆様も土曜日の活動であるからこそ参加出来る方が多いかと思います。一泊となりますと参加者が限られてしまうことになり、バス運行が困難となります。また、宿泊先の確保も必要となり、宿泊代の追加及び参加費も倍額となってしまいます。

 

Q2-7:写真撮影」は禁止ですか?
A2-7:地元の方々のお気持ちを大切にし、活動中・活動先での写真撮影は控えます。受入先のご了解の元で「伝える」ものとしてスタッフが撮影をさせて頂く場合はあります。

 

Q2-8:禁酒」ですか?
A2-8:バスツアーではありませんので、ボランティア活動としての行程の中では禁酒とさせて頂きます。

 

Q2-9:現地の方の「お話を聞く場」を設けることはできませんか?
A2-9:4時間程の限られた時間の中での活動となります。活動させて頂くことが目的であり、それを優先させて頂きます。但し、現地の方の言葉でお話を伺うことが出来ることはとても大切なことと思います。受入先の方、依頼主の方などからお話を頂けた時は耳を傾けてください。

 

Q2-10:機械の取扱はするのですか?
A2-10:基本はボランティア活動としては取り扱いません。但し、必要とされるニーズがあり、必要とするスキルがある場合は十分な安全を確保の上で対応する場合があります。安全確保として一部のスタッフにおいて自主的に安全講習(知識・実技)を受講し、可能限の安全確保に配慮しています。取扱者・参加者共に自己責任の原則となります。十分な安全確保をお願いします。車の運転も同様です。


Q2-11:現在の「活動先」以外で活動はしないのですか?
A2-11:ニーズがあり、また受入先と情報の交換が出来、当会として参加・活動可能と判断出来た時は他での活動も行います。尚、当会は福島での活動を主目的とします。また、ボランティアです。ボランティアとして活動できる範囲となります。ボランティアバスを出すことは相当の体力と相当の情報収集の上で実現してきています。

 

Q2-12:体調が良くないとき」!

A2-12:遠慮せず、直前でも活動は見合わせ休養してください(すみませんが参加費はバス代に充当させて頂きます)。尚、その旨ご連絡はお願いします。

  

【3.活動スタイル・持ち物】

 

Q3-1:活動スタイル」はどのようにすれば良いですか?
A3-1:水害ボランティア活動スタイルでお願いします。

 

Q3-2:装備・持ち物」で必要なものは何ですか?
A3-2:大まかな装備はA3-1です。忘れ物をしないように一部(全てではありません)を一覧にしますので、各自でチェックして下さい。

 

≪所持品≫


□:ボランティア保険証(活動時に有効なボランティア保険、天災タイプ)

□:保険証の写し(もしもの怪我の時に医者に掛るときに備えて)

□:ウエストポーチ(貴重品を身に着けておくため)
□:筆記用具(メモを採る時、アンケートを書く時など)

 

≪バス用≫

 

□:膝掛け・上掛け

 (バス内は冷える時があります。バス内で仮眠時などであると良い)

 

≪作業用≫

 

□:帽子・頭を保護できるもの、ヘルメット(必要時)

 (落下物、障害物、暑い太陽から頭を保護するため)
□:ゴーグル

 (泥、誇り、飛散物から目を保護、特にコンタクトレンズ使用の方)
□:N95以上のマスク数枚

 (泥、粉塵、カビなどを吸い込まないため)
□:雨合羽

 (少々の雨の時は活動します。びしょ濡れにならないように)
□:長袖

 (草の葉での切り傷、枝などでの引っ掻き・怪我、虫さされなど防止)
□:手袋「皮手袋・防水手袋・滑り止めのある軍手など」

 (ガラス、どろ、また工具を扱い易く)
□:長ズボン

 (草の葉での切り傷、枝などでの引っ掻き・怪我、虫さされなど防止)
□:安全長靴

 (つま先が鉄で保護されているもの)

□:踏み抜き防止インソール

 (必須、足の保護、釘踏み抜き防止)

□:タオル

 (余分に数枚を)

□:水、塩、昼食、ウエットテッシュ(手を拭くため)など

 (体調管理)

□:着替え、履き替えの靴
 (作業後に着替え、風邪をひかない、バスを汚さないため)

他。

【4.最後に】

 
☆ 安全に活動が出来ますこと。
☆ 少しですが、現地のお手伝いが出来ること。
☆ 一人でも多くの方に福島を知って頂けること。
☆ 長く続けて行けること。
 

かながわ「福島応援」プロジェクト

 

≪南相馬便の主な行程≫

 

21:40 天理ビル前集合

23:40 守谷SA到着(40分休憩)

02:10 四倉SA到着(15分休憩)

04:05 道の駅南相馬到着

06:30 起床・身支度・朝食

08:10 道の駅南相馬出発(約17分)

08:30 小高社協ボラセン到着

09:30 活動場所へ移動・出発

10:00 活動場所到着・作業開始

12:00 昼食

14:30 活動終了/活動場所出発

15:55 道の駅南相馬出発

17:40 四倉SA到着(15分休憩)

19:40 守谷SA到着(40分休憩)

22:00 天理ビル前到着

22:10 解散

 

≪南相馬便の主な行程(過去)≫

 

21:40 天理ビル前集合

23:40 佐野SA到着(40分休憩)

02:10 安達太良SA到着(休憩)

04:05 道の駅南相馬到着

06:30 起床・身支度・朝食

08:10 道の駅南相馬出発(約17分)

08:30 小高社協ボラセン到着

09:30 活動場所へ移動・出発

10:00 活動場所到着・作業開始

12:00 昼食

14:30 活動終了/活動場所出発

15:55 道の駅南相馬出発

17:40 安達太良SA到着(休憩)

19:40 佐野SA到着(40分休憩)

22:00 天理ビル前到着

22:10 解散

 


≪持ち物写真、一部≫


≪参考資料:参加者限りでお願いします。≫

放射性物質基礎知識_蛍(横).pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 2.1 MB
かながわ「福島応援」プロジェクト
kanagawa.fukushima.ouen.pj

特定非営利法人かながわ避難者と共にあゆむ会
特定非営利法人かながわ避難者と共にあゆむ会
認定NPO法人かながわ311ネットワーク
認定NPO法人かながわ311ネットワーク
チームかながわSUN
チームかながわSUN
(第16次赤い羽根助成金で活動)
(第16次赤い羽根助成金で活動)
azbil みつばち倶楽部様
azbil みつばち倶楽部様
azbil みつばち倶楽部様
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リコー社会貢献クラブ・FreeWill
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一般財団法人神奈川県建築安全協会
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富士ゼロックス神奈川㈱端数倶楽部
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シティアクセス株式会社
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かながわ「福島応援」プロジェクト
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「震災を忘れない気持ちをあらわすプロジェクトです」
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