2014.11.01作成

2014.11.24更新

2015.05.01更新

2017.03.31迄 

旧【参加費について】

   

1.課題

(1)安全運行の確保

(2)現地応援の継続

  

2.結論

(1)参加費を 12,800円 とする。(2014.11.24更新)

(2)継続して、福島応援を続ける。

 

3.対策

(1)バス代はバス会社さんに公示基準を前提にして設定して頂く。

(2)参加費は会としても継続できる額で設定する。

(3)ご支援金、ご寄付などは従来の倍額を充当させて頂く。

(4)バス経路は、首都高~常磐自動車道~6号線~南相馬。(2015.05更新)

・一人でも多くの方にボランティア活動に参加して頂くことに引き続き努めます。

・ご支援により、バス運行費の基礎額を低減させて頂きます。

・その上で、参加費を一定額にする形で運行させて頂きます。

・毎回、参加するスタッフも同額の参加費を負担して行きます。

 

4.参加費根拠

(1)バス代金(バス会社さんお見積り)

(2)高速代金(往復)当会で負担(約13,300円)

(3)レンタカー代、当会で負担 (約16,000円)

  ※バス運転手さんは日中仮眠して頂きます。

  ※現地のレンタカーをお借りし移動手段にします。

  ※現地でお借りし、少しですが現地のお役に立てます。

(4)仮眠所代、当会で負担       (約  7,000円)

  ※バス運転手さんが横になり仮眠出来る宿を提供します。

  ※現地の宿を予約し布団で仮眠して頂きます。

  ※現地でお借りし、少しですが現地のお役に立てます。

(5)参加者:20人で設定

 

5.参加費見直し経緯

 

皆様もご存知の関越自動車事故を繰り返すこととないよう

関係機関において、改善策が検討されて来たところと思います。

平成26年3月26日にその公示(新運賃・料金制度について)がなされました(関東)。

   

<結論として>

 

運行距離・運行時間・深夜運転での交代運転者配置料金などの公示の上で「上限額、下限額」が設定されました。

 

これにより当会も、段階的に

・6,500円から6,800円(これは消費税対応)

・6,800円から9,800円(これは、新料金制への対応と皆様への参加費負担軽減の過渡期策、支援金を過分に充当させて頂きました。)

 

今般、12,800円の参加費と設定させて頂きました。 

・バス代11,800円/一人

・運転手さんの仮眠の為のレンタカー+仮眠所分で1,000円/一人

(約20,000円となり20人設定で1,000円/一人のご負担)

・加えて、ご支援金、寄付金も、従来の倍の額を充てさせて頂いています。 

・合計で12,800円の参加費となります。 

  

≪ご参考まで≫

●都内から

・大型バス40人程で、約10,800円程

・横浜から東京までの往復電車賃でプラス1,000円程。

=ここまでで、やはり11,800円程になります。

・運転手さんの安全仮眠。

=これらの費用を踏まえ、ぎりぎりで12,800円です。

●高速バス利用時

・横浜~東京~福島で、5,000円(安値?)×往復=10,000円

・福島~南相馬の原町までバスで、1,000円× 往復=2,000円程

・宿泊になりますので、ビジネスホテル5,000円程

=合計約:17,000円程

●新幹線利用時

・横浜~東京~福島(自由席特急券の定額)で、9,080円×往復=18,160円

・福島~南相馬の原町までバスで、1,000円× 往復=2,000円程

・宿泊になりますので、ビジネスホテル5,000円程

=合計:25,160円程

中々、南相馬方面は公共交通機関では行きにくい環境にあります。

 

<当会の想い>

 

皆様が一人でも多く、福島に足を運んで頂けるようご支援金も頂戴し、活動を続けています。

 

平成24年度は

一般財団法人神奈川建築安全協会様のご支援(助成金)

・皆様の会費、ご寄付

を頂戴し、運行しています。

 

平成25年度は

一般財団法人神奈川建築安全協会様のご支援(助成金)

・皆様の会費、ご寄付

を頂戴し、運行しています。

 

平成26年度は

一般財団法人神奈川建築安全協会様のご支援(助成金)

azbilみつばち倶楽部様のご支援金

・皆様の会費、ご寄付

を頂戴し、運行しています。

  

結果として、皆さま

・毎回ご参加は厳しいかも知れませんが・・・。

・2月に一度のご参加とか3か月に一度、とかでも構いません。

スタッフの参加費も調整させて頂きたいところですが、皆さんと同額で継続。

 

現地福島は、復旧にまだまだ皆様のお力を必要としています。

・年内は12月、年明けは2月、3月が現地状況により参加できるか。

・平成27年も引き続き現地ニーズがある限り続けて行きたいと思います。

   

バスの安全運行、現地ニーズ

小型バスで、中々眠れない方が多いかと思います。

小型バス20人は、現地受入れの一団体のニーズ枠です。丁度のバスです。

 

皆様のご理解と、継続しての福島応援をお願い申し上げます。

 

また、ご寄付(ご寄付のHPはこちら)も大歓迎です。

一口1,000円より。<是非ご協力ください>

 

皆様のお支援感謝申し上げます。

そして、重ねてご支援の継続

皆さんのご支援(現地支援、県内支援、福島応援<物産・観光・温泉などなど>)

お待ちしています。応援しましょう。福島。

 

かながわ「福島応援」プロジェクト

代表 渡辺孝彦、スタッフ一同。

かながわ「福島応援」プロジェクト
kanagawa.fukushima.ouen.pj

特定非営利法人かながわ避難者と共にあゆむ会
特定非営利法人かながわ避難者と共にあゆむ会
認定NPO法人かながわ311ネットワーク
認定NPO法人かながわ311ネットワーク
チームかながわSUN
チームかながわSUN
(第16次赤い羽根助成金で活動)
(第16次赤い羽根助成金で活動)
azbil みつばち倶楽部様
azbil みつばち倶楽部様
azbil みつばち倶楽部様
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リコー社会貢献クラブ・FreeWill
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一般財団法人神奈川県建築安全協会
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富士ゼロックス神奈川㈱端数倶楽部
富士ゼロックス神奈川㈱端数倶楽部
シティアクセス株式会社
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福島市
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助け合いジャパン
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ふくしま連携復興センター
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かながわ「福島応援」プロジェクト
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「震災を忘れない気持ちをあらわすプロジェクトです」
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