活動内容

2019.4.1

◇2019年度事業基本計画


活動の3つの柱である現地活動(福島県内での活動)、連携活動(神奈川県内を含む関東圏での活動)、情報発信(広く一般の方に)を基本として事業を計画する。

 

事業1:現地活動
福島の復旧復興の取り組みに参加して、一緒に汗をかく、つながる。
(1) 福島のボランティアに参加し、復旧復興に向けて一緒に汗をかく、つながる。
(2) 福島で開催される交流事業に参加し、一緒に楽しみ、心のつながりを育む。

 

事業2:連携活動
関東圏や福島の団体と連携し、被災・避難当事者のためのつなぎ手となる。
(1) 神奈川と福島の団体、行政とのつなぎ手として連携する。
(2) 関東圏や福島の団体と連携し、被災・避難当事者を支援する活動、交流会・支援会議等に参加する。

 

事業3:視察研修
福島県内の地域を訪問し視察研修を行い、福島の当時・今・これからを伝えていく。
(1) 福島の方々との信頼関係を醸成したうえで計画、遂行する。
(2) 視察研修の参加者報告をまとめて報告書とし、情報発信に活用する(伝える)。

 

事業4:情報発信
講演会や勉強会、イベントへの出展等を通じて福島の現状・生の声を神奈川に伝える。
(1) 福島から講師を招いて講演会や勉強会を企画し、直接お話を聴く機会を設ける。
(2) 勉強会を総会や懇親会と同日開催することで会員の参加を促し理解を深める。
(3) 広く現地の観光情報や物産情報を発信し、さまざまな形での福島応援を促す。
(4) イベント等も活用し広く活動発信を行う。

 

事業5:災害復旧支援
国内で大規模な自然災害等が発生した場合に災害復旧支援に緊急対応する。
(1) 実際の活動については状況に応じて決定する。
(2) かながわ災害ボランティア活動支援室登録団体としての活動を行う。

 

維持管理
福島の民間団体や個人、行政とのつながりの維持を目的として福島訪問を行う。

 

その他
有志活動である「美味しいふくしま」等で、福島の特産品を実際に味わってもらう
活動等を続ける。


かながわ「福島応援」プロジェクト(kfop)

かながわ「福島応援」プロジェクト
kanagawa.fukushima.ouen.pj

特定非営利法人かながわ避難者と共にあゆむ会
特定非営利法人かながわ避難者と共にあゆむ会
認定NPO法人かながわ311ネットワーク
認定NPO法人かながわ311ネットワーク
チームかながわSUN
チームかながわSUN
(第16次赤い羽根助成金で活動)
(第16次赤い羽根助成金で活動)
azbil みつばち倶楽部様
azbil みつばち倶楽部様
azbil みつばち倶楽部様
azbil みつばち倶楽部様
リコー社会貢献クラブ・FreeWill
リコー社会貢献クラブ・FreeWill
一般財団法人神奈川県建築安全協会
一般財団法人神奈川県建築安全協会
富士ゼロックス神奈川㈱端数倶楽部
富士ゼロックス神奈川㈱端数倶楽部
シティアクセス株式会社
シティアクセス株式会社
福島県
fukushima
助け合いジャパン
助け合いジャパン
JCN
JCN
ボランティアインフォ
ボランティアインフォ
ふくしま連携復興センター
ふくしま連携復興センター
「震災を忘れない気持ちをあらわすプロジェクトです」
「震災を忘れない気持ちをあらわすプロジェクトです」